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ブラッドムーンのテトラッドとファティマの予言。お膳立ては揃ったのかもしれない

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ブラッド・ムーンとはその名の通り赤い月です。ブラッド・ムーン自体はそれほど珍しい物ではありません。
一年程の短い間にブラッド・ムーンが4回連続するテトラッドが珍しいのです。
2014年4月15日、2014年10月8日、2015年4月4日、2015年9月28日とスーパームーンを絡めたテトラッドがありました。
テトラッドは聖書でいう「最後の審判の天の合図」です。
新約聖書ヨハネの黙示録』にはこう記されています。「子羊が第六の封印をといた時、私が見ていると大地震が起こり、太陽は毛織の荒布のように黒くなり、月は全面、血のようになった」。

過去500年の間に起こった3回のテトラッド

過去500年の間に起こった3回のテトラッドを振り返れば、ユダヤの歴史において重要な事が起こっているのがわかりますね。

1493年にはスペイン・カトリック教徒によってユダヤ人追放が行われた

1949年にはユダヤ人国家のイスラエルが建国された

1968年にはアラブとイスラエル間の戦争でイスラエルが勝利し、エルサレムを管理下に置いた

2015年のテトラッドがあった年ではイスラム国などの過激派組織によるニュースが連日報道されていました。
そして今回のトランプ革命とシリア空爆
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5月13日はファティマの予言100周年

ファティマ第三の予言は肝心なところが公開されておりませんが、5月13日に何かあるのではないか?という憶測がそこらで飛び交っています。たしかにホラシオ・ヴィレガス氏が2015年に予言したトランプ当選とシリア空爆は的中しました。

2015年のテトラッドもそうですが、ここ数年の時代の動きはなにやらきな臭いものがあります。
予言の中にイルミナティの王となる大富豪が戦争を起こすとありますが、彼らイルミナティの考えは予言は当たるものではなく実行するものという考えがあります。聖書の内容を実行しているようにね。
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上記の記事でも紹介したとおり、かなりピンポイントな予言がされております。
これは予言というより予定・計画ではないでしょうか?

イスラエルに第三神殿を築けばハルマゲドンが起こる

ユダヤは第三神殿を作りたくて仕方が無いのです。何故なら旧約聖書にもあるようにメシアが降臨するのに必要な建造物ですから。 もちろん場所も決まっております。それはイスラムの聖地である岩のドームがある場所。つまり第三神殿を築きたければ岩のドームを破壊しなければならない。エルサレムにはキリスト教イスラム教、ユダヤ教の聖地が密集しておりますから、岩のドームを壊すものならアブラハムの兄弟宗教の大戦争が起こってしまいます。

これがハルマゲドンではないか?と言われております。

これから始まる激動の時代

様々な情報が飛び交う中で、己の目を持ち両極端をを捉え、中眼で見ていかなければ世界で何が起こっているのかわからず、来るべき日にパニックになってしまうかもしれません。

この時代において無関心こそが最大の悪なのですから。

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